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  「書道合宿」 

陽煌先生の指導をたっぷり受けられる!1泊2日3食付きの「心」書道合宿

日常から離れて、海と森林に囲まれた場所で、書道に専念し、無心になることや何かを成し遂げることの大切さと、達成感を全身で体験できます。交流も深められます。人気があり、参加された方からは、また行きたいと好評です。今年は伊豆川奈にある財団法人日本書道教育学会の不二研修を貸切ました。日常から離れながらも、身近に楽しく書道を体験していただける特別な合宿です。

スケジュール(開催日によって多少の変更があります))
◆自然に囲まれた102畳の研修室にてゆったりと心書道を学ぶ
◆条幅作品「不二誌」または「千字文」14文字を臨書
◆和団扇に一文字創作品(夏限定の記念作品)
◆太鼓の音でキリッと早朝目覚める
◆早朝の散歩(森林浴と深呼吸で健康維持)
◆早朝の写経道場にて、たっぷり写経(無心になれる時間をつくりセロトニン分泌)
◆書道資料館(貴重な書作品や四宝書道用具などを説明付きで鑑賞)
◆朝昼夜と地物の美味しい食事をしっかり食べる。

★うれしい特典
1.抽選で1名様に、ご希望の字を、その場で陽煌先生が揮毫しプレゼント!
2.参加者様全員に、陽煌先生のオリジナル書のポストカードをプレゼント!



2013年の心書道合宿は終了しました。

  • 開催日:9月14日(土)1泊2日3食付 13時現地集合
  • 定員数:10名様以上で開催 定員数15名様まで
  • 対象者:心書道「横浜」2013年9月まで受講資格者(10月期ご継続者)、心書道「新横浜」を1年以上受講している方、学生不可、以前2年以上心書道に在席されていた方
  • 施設:財団法人日本書道教育学会の東洋文化不二研修所(貸切)    〒414−0044 静岡県伊東市川奈字磯道1191
  • 持参:筆(大・小)・固形墨(墨汁不可)・半紙(消耗品となる書道用具はご持参ください。その他の書道用具は現地貸し出し可能。宿泊に必要なものはご自身でお持ちください。
  • 不二正会員様参加費:1泊2日3食付14000円(交通費別)
  • 不二非会員様参加費:1泊2日3食付15000円(交通費別)
  • 合宿場所や宿泊先、参加費など変更される場合があります。ご了承くださいませ。



    詳しくは、メールにて、お問い合わせください。

*『心書道合宿』参加者の声* 


心身ともに
若返り!?




N.Tさん

 合宿など、学生の時以来です。しかも、ほぼ知らない人と一緒に寝泊まりというのは、ちょっと冒険で、ワクワクとドキドキが入り混じった気持ちで参加しました。若干迷って到着した合宿会場は、緑に囲まれた別世界。書道を集中してやるにはもってこいの、神聖な雰囲気です。広い道場の畳からは、墨の染み込んだ香りがし、これから書くぞ!と身の引き締まる思いがしました。

一日目は、普段はあまり書くことの出来ない条幅を書きまくり、夕食後は資料館にて貴重な作品の見学。そして、夜はみなさんとお酒を飲みながら交流。二日目は太鼓の音で目覚め、早朝の写経。朝食後は団扇への一文字創作。そして締めのカレーで解散です。ほぼ初対面のみなさんとも、すぐに仲良くなり、お互いの作品に刺激を受けつつ、褒め合い、励まし合いながら楽しく書道ができました。

一つ屋根の下での共同生活は、まるで学生の頃の部活のような懐かしい感覚でした。

ただし、この後襲ってくる筋肉痛は全くの想定外…。心身ともに若返り、とはなかなかいかないようです。


あと一枚だけ
のつもりが・・



Y.Tさん

 とても充実した2日間でした。

海と森に囲まれた研修所の穏やかな空気に包まれて、気持ちよく書道に打ち込むことができました。

初めは大きな作品を作ることができるか不安でしたが、書き始めるとあっという間に時間がすぎていきました。

夜も書きたくなって、「あと一枚だけ」と筆をとったつもりが、気がつくと日付が変わっていました。

また、朝早く写経をして気持ちを集中させたり、創作にイメージを膨らませたりと、とても中身の濃い合宿でした。他の生徒さんとも交流でき、楽しい時間を過ごすことができました。

日常から離れ、心を落ち着かせて書道に打ち込むことができた貴重な経験でした。


まさかの
書道による
○○痛



Y.Oさん

 心書道を初めて約5年、「心書道合宿をします」と 先生からお話をいただいた時は、正直自分には無理だと感じ、ちょうど4月から仕事内容もガラリと変わったのもあり、合宿行く時間も取れないだろうと思っていました。

色々話を聞いたり、周りの方とも話をし、書道尽くしな日を過ごすこともそうないだろうし、参加を決意しました。

102畳もある道場に座って初めての条幅
初めての写経
うちわに書く創作文字

そしてまさかの書道による筋肉痛(笑)。

また機会がありましたら、是非参加したいと感じた心書道合宿でした。


富士登山より
恐るべし
書の道



K.Mさん

 貴重な体験と勝海舟直筆の書を拝む事が出来ました。畳の上で書く、という行為は想像を超える負荷を体に与えるようで、翌日は筋肉痛になってしまいました。

富士登山では、筋肉痛にならなかったのですが、書道で筋肉痛になるとは・・・恐るべし書の道・・・。

初日は、半切16文字の楷書、2日目朝は写経、2日目日中は和団扇一文字書創作、3つのプログラムを体験させていただきました。この中でダントツに難易度が高く、肉体的に辛かったのが、半切の作品です。

研修所へ宿泊させていただいたのですが、夕食時には地ビールで乾杯、夜は参加された皆さんと親睦!台風の影響で朝のお散歩が出来なかったのが、残念ですが、充実した2日間を過ごさせていただきました。

感謝。


中身の濃い
合宿に感謝




N.Kさん

 
小学校以来の書道を陽煌先生の横浜教室に通い千字文の楷書、行書を主に3年が経ち、そろそろほかの課題もと考えている時に合宿の話があり、普段と違う環境の中で書道に集中してその奥深さを体験したいとの思いで参加。

合宿所は伊東市川奈の閑静な丘にある不二研修所。14名の仲間と一堂に会し、早速102畳の大広間で条幅に取り掛かりました。左手で支えながら書く姿勢と9月とは思えない暑さと格闘しながら仕上げた作品に感激しつつ、書道には集中力だけでなく体力が必要な事を痛感。夜は横浜教室以外の方との懇親会で酒を酌み交わしつつ楽しい会話に時間を忘れた。熱心な方は夜中まで書道を続けられ敬服。心地よい眠りの中、翌朝は太鼓の音で起床。資料館で立派な文房四宝や大家の書作品を鑑賞後、雨音だけの静かな中で写経に取り組むが、アッという間に時間が過ぎた。出来上がりを見ると字は下手ながら、なかなか厳かな感じがしたのは歴史を経た経文の持つ力なのか。団扇の作品を仕上げ、最後に作品を前に記念撮影。

帰りには、研修所裏山にある写経塔と大広間に立派な拓本があった筆塚を参拝。僅か1泊2日であったが、中身の濃い合宿に感謝です。



至福です。



Y.Aさん

 書に限らず、表現することの醍醐味は、『表現したいことを自由に表現する』ということだと思います。
 
しかしながら、それには『初歩的な技術的なことが体に染み込んでいること』と『オープンマインドをもつこと』が不可欠なのではないでしょうか。

陽煌先生の書道合宿では、まず全日程の3/4でそれらのことが叩き込まれます。

そして残り1/4で、本当の意味での創作が待っています。

これを何と表現したら良いのか?

至福です。


 

 
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